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「眼鏡を愛でる館」に改名検討中。
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これから比嘉ミュをご覧になる皆さん。
お持ちの方は是非原作コミックを持参する事をお勧めします。
とくに、リョーマVS田仁志戦の部分。
田仁志君がほぼ完全なうちなーぐちでしゃべっているので、ほとんど台詞が理解できません(笑)(ほかの4人はなんとか。木手君はイントネーションが違うだけだし)
まあ、リョーマを食ってしまう程存在感がすごいので、特にいらないかもしれないけど(笑)。


一夜経ちましたが、まったくテンション下がりません。まりんです。
体のあちこちが痛いのは何故でしょうね?
そんなに力入ってたのかなー?(笑)

ちょっとだけキャストに関する初見の感想など書き始めてみました。
まだ途中だけど・・・。


言うまでも無いけどネタバレありです!見ないで行くよ!!って人は要注意。
追記は見ないでね~。シクヨロ。

初めて全キャストを原寸大で見てきました(笑)
幸運にも最前列で。
もう死んでもいいくらいの幸せを浴びて帰ってきました。
ほんとにありがとうございますーーーーー!!!>私信

今回制服の写真、冬服です。(沖縄の子達は違うけど)
立海キャストはマフラー付。柳君が超素敵・・・v(贔屓目)
真田君はマフラー無かったけど。でも制服似合ってる!カッコいいじゃん!
まあ、佐伯君の学ラン姿には敵いませんけどねっ!!(佐伯虎次郎一押しですが、何か?(笑))

さて、最前列にもかかわらず眼鏡装備で(どんだけやる気)ガン見してきました。
おそらくキャストによってかなりの勢いで偏ると思いますが、簡単に感想など。

<青学>
まず歌がうまいじゃん!っていう印象。
平均のレベルはかなりいいところいってると思う。
全員で歌っている部分のハモリとかまとまりとかはかなりすごい。
まだ私が見た日で3日目?かな?
緊張が完全に抜けてないかなって感じだった。まだこれから変わってくると思う。
余裕が出てきたときの彼らを見たいなあ。
岩手行きたい・・・。


・リョーマ君(阪本君)
歴代リョーマの中では、たぶん一番歌が上手いんじゃないかと思う。(除くkimeちゃん)
つか、押しなべたスキルは歴代トップでは。
最初からこんなに心配事の少ないリョーマもいないかも(笑)と思いつつ見てました。
ホント、主役がうまいと締まる。
(けど、逆にそれが阪本君を目立たなくしてた気がします。おまけに対戦相手は田仁志君だし。)
身長は161cmとまたちょうどいい小ささで。(彼も伸び盛りでしょうからあっという間に高くなりそうだけど)
通君は、最後の方175cmくらいあったと思うので、小さく見せようとけっこう苦労していた気がするしね。
小生意気な表情といい、余裕ありげなところといい、リョーマらしいリョーマだったなと。

最後FGKSの時、一番近くに下りてきてくれたのは、実は阪本君でした。
が。
私は反対側の通路に降りた彼方君をずっと目で追いかけていたので、最初気がつきませんでした(爆)。
ごめんね、リョーマ・・・。
でも振り返ったとき見たニッコニコで踊っていた阪本君は年相応の超可愛い子でした!
これからも楽しみだなー。


・手塚君(渡辺君)

すごい。なんかすごい。
部長っ!!って感じ。(いや確かに部長なんだけど)
カラーとしては城田君系。
全身にオーラをまとった感じの手塚君です。ほんとすごい。
制服の写真が、原作から抜け出たようです。カッコいいのよほんと!!
私、そんなに手塚ファンじゃないのに、「うわぁ~~~!!」って思っちゃった。(そして買った(笑))
舞台上ではニコリともしないし、常に堂々としてる。姿勢もいい。
渡辺君、よく研究してると思います。
木手君との試合の場面では、最後木手君が気の毒になってしまうくらい。
静かな怒りっていうか、そういうのを表現してるなーって。
仲間内なのに手塚君のすごさに青学ベンチが圧倒されてしまう雰囲気ってあるじゃない?
その凄さが出てるんだよねー。威厳ってこういうのかなと思わせる感じ?
あー、なんか上手くいえないけど!わかって!(そんなんでわかるか!(笑))
とにかく部長同士の試合は文句のつけようが無いです。はい。

ただ、一個だけ笑ったのが。木手君との試合開始の場面。
原作では木手君が「一つ忠告しておこう」って言って手塚君が「結構だ」っていうのが、ちゃんとひとコマずつあるんだけどね。
それが舞台では「一つ忠こ「結構だ。」って遮っちゃうの!
まだ何も言って無いじゃん!!(大笑)って突っ込みたかった。(しかも彼は完全戦闘モードだから余計おかしい)


・不二君(古川君)

またよくこういう雰囲気の子を探してくるよね!美人よ、美人!!
アニメの甲斐田さんはもちろんのこと、kimeちゃん、相葉君と不二君役は声が高めの人が続いたので、初めて聞いたときはちょっとだけ違和感があるかもしれません。彼は普通に男性の声なので。
でも、あれは慣れだと思います。
ちゃんと不二君らしい上品な感じを含んでいて私は好きな声質。
ダンスは最高です。
相葉君がメリハリの利いたストリート系のダンスなのに対し、流れるような動きの美しいダンスですね。
やっぱりこれはクラシックバレエの経験の成せる業かなと思います。
(軸がぶれることなくクルクルきれいに回ってたし(笑))
ガウチ君と同じ畑の人なので、ふくらはぎの筋肉の付き方が同じだなーなんて思ってみてました。(マニアック(笑))
滑舌もよく声も出てました。歌もうまいです。(もうちょい肺活量が欲しいかな。D2の歌の最後若干だけど息切れが。)
初回から及第点を大きく上回っているのでは。舞台慣れもしてる感じ。
さすが、以前ガウチ君と同じ舞台を踏んでいただけの事はある。

ただ、一点。
惜しむらくは手塚君と逆に背が高すぎる(181cm)。
こればっかりは本人のせいではないし、努力ではどうにもならないのですが。
不二君っていうキャラは、他のキャラよりさらに雰囲気重視だとおもうんで、その点においてはまったく問題ないんですがね。
もったいない。
5cm削って手塚君役渡辺君に上乗せしたい!(笑)

他には、D2の試合に向かうときのタカさんとの会話でタカさんの「年寄りに平気で~」の台詞のあと「・・・」と妙な間があって、一呼吸置いてから「そうだね。(微笑)」って言ってコートに向かうところがあるんですけど(ちょっと笑いが起こった)、その呼吸がなんともタカさんと不二君って感じがして、いいです。
タカさん役の小笠原君が古川君より背が高いので、D2の場面では身長はあまり気になりませんでした。

それから。
不二君がD2の試合が終わった後、まっすぐ青学ベンチ脇にいる佐伯君のところに向かってきて「応援ありがとう、佐伯。」って言うの!!(原作にはない場面です。)
それに対して佐伯君が「ああ。」って一言。
やっぱこれサービスだよね!そうとしか思えないじゃない!!(笑)>私信
すっごい「らしい」んですよ、その二人の雰囲気が!
もう、仲良し万歳!!
この場面考えてくれた人、ありがとうっ!!!


・英二君(浜尾君)

公演を見る前、「今回の菊丸はちょっと・・・。」って聞いていたのですけど、言われるほどは悪くなかったよ。
男前の凛々しい菊丸。
でもニッて笑ったときがまた大変可愛いのよ、これが!(ここ重要。英二君は可愛さもあって欲しい(希望))
ただ緊張からか全体的に動きが固い気がします。
もったいない!
全体のシルエットもとても英二君って感じがするし、アクロバティックとかちゃんと出来てるのに!
舞台上では大げさなくらい動いてちょうどいいと思うんですよね。
とくに英二君みたいなキャラは。
それがこじんまり無難にまとまってしまった感じがしてほんともったいない。
もったいないったらもったいない!!(笑)

それから。
菊丸英二の魅力の一つは、表情だと思うんです。
嬉しいときと怒ってるときの落差があるといいかな。
もっと感情の起伏の激しさを表現できたらすっごいよくなると思うんだけど。
(「大石のバカヤロウ!」のところとかは泣きながら言うくらいでも大げさじゃないと思う。)
でも、困惑気味の顔の時がとても可愛かったの~v
歌はうまいです!あと、ラケットをもてあそぶ感じも。
彼はまだまだこれからだと思うね。
公演中に一番化けるかもしれません。
最後のほうとか見てみたいわー。


・大石君(豊田君)

歴代大石は、ほんと二枚目ばかりだね。
カッコいーーー!大石君でした。濃いです(笑)
なのにさー。
全国大会の組み合わせ抽選会の時の場面の挙動不審ぶりったら!(笑)
抽選箱に入れようとしてる手がものすっごいブルブル震えてて、「震えすぎだろ!」って思わず突っ込みたくなるくらい(笑)。
しかも抽選会場に現れた手塚君に「手塚、いつ日本へ?」って聞いているのに完全スルーされてるし(これは原作どおりなんだけどね。原作でも無視なんだよ(笑))なんかヘタレでした。(それがまた大石君ぽい)
それに比して、手塚との校内での試合の前の珍しく強気な発言をする場面なんか、すっげーカッコいいです!
部長に決して負けてないよ。ほんと。
その落差も楽しめましたー。


あー、時間が・・・。
夕飯作らないと!
続き(があるかどうかはわからないけど)は近いうちに。

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