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「眼鏡を愛でる館」に改名検討中。
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相変わらず喉が痛い。
でもとりあえず、全曲(新曲は除きますが)歌えた自分、グッジョブ。


はい、きっとしばらくテニミュの話ばっかりになりそうなまりんです。
の割りに、記憶が脳みそから漏れる~(笑)
感想書きたいんだけど、全部書き終わるまで持つかな私の頭。

昨日は11時の回が終わった後、アリーナ近くの交差点で滝口君・通君・心平君・塁人君の4人が歩いているのに出くわしてびっくり。
またその後ろを大量の女の子が歩いているのにさらにびっくり(笑)
一緒にいた誰かが「大名行列だね。」って言ってました。
そして11時の回を見る直前、ロビーを歩いているわっしーを発見。
ほんと開演前に普通に歩いてました。
つかみんな、もう少し芸能人っていう自覚持とうよ(笑)
私たちはラッキーって感じだけどね。

さて。
というわけで、レポというにはあまりに雑すぎる感想など列記してみようかと。
記憶の限界に(きっとたいした限界じゃないけど)チャレンジ。
ちなみにいろいろ前後してたり、18日11時と15時の回(見に行ったのがこの2回)がごっちゃになっていたり、あるものが抜けてたり空耳で聞こえた本来ありえないものが付け加わったりしてるかもしれませんので、話半分でお願いします。
(台詞もけっこう間違ってると思う。)
しかも佐伯君の登場場面の感想だけ異常に長いと思うので、それでも耐えてみせる!という方だけどうぞ(笑)


と、その前に。
拍手レス
>19日9時にメッセ下さった方。
お返事はいらないとのことでしたが一言。
至らない管理人へのフォロー、ありがとうございます。
またよろしくお願い致します~!
そしてまた是非遊びにいらしてくださいね。

他にも拍手ありがとうございました。


ではでは下記からどうぞ。

たぶんメインは15時の回の記憶。

・トリオによる前説

会場がまだ明るい時にトリオ登場。
カチロー大きくなったよなあ。
堀尾君がますます小さく見えてきた。
「堀尾ですっ」「カチローですv」「水野ですっ!」
水野って(笑)
堀尾君に「水野ってキャラじゃない。つくし君って感じ」みたいに突っ込まれてました。
でも「もしかしたらつくしさんって名前の人がいるかもよ。」みたいな反論してたような。
で、言い合いしてる二人に「まあまあカツオ君もつくし君も」ってカチローが諌めに入るんですけど、「てか、俺がつくしになってるじゃん!」と怒る堀尾君(笑)

そのあとドリライ4のときのように3人で交互にいろいろな注意事項を読み上げ。
「3階席の最前列はスタンディングしないで」と言った後「すいません」って頭下げてたんですが、「全部カツオのせいです!」って堀尾君人のせいに。
ついでに「温暖化」もカツオ君のせいらしい(笑)(ちなみに温暖化ネタは15時の回。)
あと、携帯などでの撮影や録音は禁止って言ったときには「撮らないでください、撮らないでください、撮らないでくださいって言ってるじゃないですか~!」って堀尾君、思いっきりポーズ取ってました。(笑)


・上島南次郎登場

トリオがはけた後、舞台最上段にあるモニターに控え室で寝こける南次郎が写る。
目が覚めて時計をみるや慌てて舞台裏通路を走りぬけ、最上段に本物登場!
ドリライ5を高らかに宣言。
相変わらず上島先生かっこいいね。


・青学登場
「青く燃える炎」→「ランランラン」→「THIS is THE PRINCE OF TENNIS」→「ブランニュー青学」

(多分こんな順番だったと思う)

「みんな、ドリームライブ5thへようこそ!」と大石君。
全員で「俺たち、青学です!」
「噂には聞いていたけどすごいっすね!」と桃ちゃん。
「ほいほーい、みんな元気~?」っていう英二君超かわいい!
そしてお約束どおりバーニングするタカさん。
客席に向かって「グレイトォー!!」。
もう一回やろうとするタカさんに不二君が「タカさん、」と言って近寄って行きにこやかに一言。
「邪魔。」
えー(笑)
談笑するメンバーの一番左端で一心に手のひらに「人」って書いて飲んでる乾君。
乾どうしたんだ、顔色が悪いけど大丈夫か?みたいな感じで口々に緊張しまくってる様子の乾君を心配するメンバー。
「体も台詞も硬いぞ!」とさわやかにいう大石君。
フラフラと2・3歩前に出た乾君、「海堂、今、何を・・・?」
まったく関係ない台詞。
そんなに緊張しなくても(笑)
会話がかみ合ってないぞ!と突っ込みが入る。
今回、乾君、見せ場少なかったよな~。
ほんと仕方ないんだけどね。
乾君ファンの人はちょっと残念だったかな。
「まだまだだね!」とリョーマ君。
ほんとしっかりした柱だよね。
彼は最初からリョーマ然としていてすごいと思う。
「青学メドレー行くよ!」

もう初代の歌とか超懐かしかった~~~!!
4代目の青学はチームとしての完成度はいままでで一番じゃないかな。
それはやっぱり柱二人が本当に上手くてしっかりしているからだと思うんだけども。
「青く燃える炎」って言えば、「勝利に向かう~」のところ、ルドのDVDのゆーやんが入りのところちょっと音程取れてなくって(笑)誰が歌ってもついハラハラしちゃうんだけど、今回は安心して聞いてられました。
あと「ランランラン」の時かな、ステージの端から端まですごい勢いで英二君が走ってたことがあった記憶が。
彼はすごい良くなったよね!
もう誰も文句のつけようがないんじゃない?


・立海登場「俺たちの辞書に敗北はない。」

歌い終わった後かな、盛り上がってるか~!ってはしゃぐ赤也。
7人並んで「俺たちが王者立海大付属だ!」
「今日はひとつの取りこぼしも無しで行くぞ!」と真田君

「体調はいいのか?」と幸村君に尋ねる真田君。
険しい顔でメンバーを見つめる幸村君。
「2回目とはいえ、みんな動きが悪すぎるよ!」と一喝。
でもすぐそのあと「冗談だよ。」と優しく言う。(ちょっと素敵)
「もう大丈夫」みたいなこと言ってたかな。
「ちっとも笑えませんよ!」と怒って詰め寄る柳生君。
柳君に「とりあえず皆さんに挨拶してはどうだ」みたいなこと言われて一歩前へ進み出る幸村君。
「みんな、今日は、」と大きく息を吸ったところで他のメンバーが幸村君を支える準備をして彼の後ろへ。
(ドリライ4のときはそのまま大きい声出そうとして倒れたから)
でも今回は無事に大きな声でにこやかに両手を振って挨拶。

「いち、にい、さん、しい、・・・一人足りなくないっすか?!」と赤也君。
「今日はまぶしくないのう」と仁王君。
「ツルッとピカッとした人がいませんね。」と紳士(笑)
俺がアイツの分までやってやるよ、とブン太が前へ。
ブン太が客席に向かって「ファイアー!!」・「エクセレント」
何目立ってるんですがと、赤也が絡む。
「それでなくても目立つ先輩は少ないほうがいいのに」ってブン太に向かって言ったら、真田に襟首つかまれてつまみ出される(笑)(赤也爪先立ちで半ばぶら下がってる、超可愛いv)
「他校生が多いから全部勝ちに行くよ」みたいなことを幸村君が。
どこかで「イエッサー!」が入ったような気がするんだけど順番が思い出せない。(それこそ空耳アワーの可能性大)

「負けることの許されない王者~非情のテニス」

歌い終わり立海勢がはけようとすると、一人花道?のほうへ進む真田君。
「もうあれを出すのか?」みたいなことを聞かれる。
軽くラケットでストレッチを始める真田君に「今からそんなに出してて、後半戦暇になっても知りませんよ!」と柳生君。
「それだけこのライブ、危険(?だったかな)ということナリ」と仁王。
すかさず柳君がずいっと前へ一歩でて、「弦一郎の究極奥義。はい皆さんご一緒に!」
会場いっせいに「風林火山!!」
で、真田君のソロ。
途中なぜか六角が3人(剣太郎・いっちゃん・亮君)が阿波踊りでも踊るような感じで入ってきて、そのまま花道を進む。
で、真田君に一蹴されて帰っていきました(笑)(その後すこし舞台上段で踊ってましたけどね。)


・比嘉登場「ダークホース」

立海がはけると暗転。
ザザーッという波の音とともにモニターに海の映像。
今回は六角ではなく比嘉。
シーサーとか写って沖縄っぽい。
ハンモックに揺られながら「南の島から来た刺客~」とリラックスした様子で歌う制服姿の木手君。
(ここの歌は立海2ndで歌ったバージョンだと思います。)
場面が変わり、腕時計を見る木手君がガラッとふすまを開けると、畳の部屋が。
そこに布団で寝こけてるその他の比嘉中メンバー。(約束の時間をとっくに過ぎていたと思われる。)
いろんな寝姿があり。
上半身裸でうつぶせの甲斐君、めっちゃ綺麗な横顔の凛ちゃん、ぴっちり肩まで布団かけてまっすぐ寝てるやけに高い枕の知念君、いかにもって寝相の田仁志様。
かなりの黄色い声。
次の場面、甲斐君・知念君・死んだ魚みたいなうつろな目の凛ちゃんが砂浜に首まで埋められてる絵が(笑)
木手君によるお仕置きかしらね?
そして海中で歌って(もちろん声は聞こえませんが)投げキッスまでする田仁志様、サメに追いかけられて逃げる。
なぜか胸から下全部モザイク(笑)(詰め物できないもんね、海だから)

と、サブステージに比嘉中登場。
田仁志様、腕にサメ装備(笑)
なのにまったく触れられないまま終わる。何故?
相変わらず完璧なまでに美しい木手君のダンス。
彼が向かう方向の歓声倍増だったような。(ルーク~~~!!って声がすごかったもん)
5人だとちょっとサブステ狭そうだったかなー。
歌い終わった後「わったーがうちなー比嘉中さー!!」と挨拶。
照明機器に片足をかけて満足そうに会場を見回す木手君。
たしかどこかで「比嘉中、」会場「はいでぇー!」もやったと思う。

「こんなたくさんの人、はじめて見たさー!」と興奮気味の甲斐君。
なんだか可愛かったよ~v
今回は原作もないので、うちなーぐちは控えめだったかなと思いますが、それでもちょっと聞き取りにくくってね。
他のキャストが何言ってたのかあんまり覚えてないの。残念。
最後のほうで「わったー比嘉中の恐ろしさ、教えてやるさー!」と5人ともボールを取り出し客席に向かって打った!(スポンジボールだと思う。)
オジイとかにボールをぶつけた事を逆手にとっての演出かな。
ボール取れた人うらやましい!(笑)

ここから怒涛のソロ6連発。

・不二君登場「テニスとは・・・」

比嘉の子達がサブステージでいろいろやってるところに、不二君の声が。
振り向くと「おーい。」みたいな感じで「これが~、」とメインステージのほうから呼びかける不二君。
「これが君たちのテニスなのかい~?」と、比嘉ミュのときより大分優しいトーンでにこやかに。
でも比嘉中がはけた後はちょっと真剣な面持ちになり「絶対に負けるわけには行かないな。」

メインステージに一人。
歌いながら片足でパーン!とジャンプ。すっげ高い!
会場全体が「おおっ!」どよめく。(これは11時も15時も両方。)
片足で跳ぶ振り付けは比嘉ミュのときもあったけど、試合中ということだったからかわりと控えめだったんだよね。
歌の途中、比嘉ミュの時のような目立つ息切れは見られなかったと。
歌自体も相当上達した感じ。
指先、つま先まで神経の行き届いたダンスが超美しい。
途中、ステージに跪いて客席方向を見るところが。
近くの人、歓声というより半ば悲鳴。
途中タカさん登場。
彼のソロパートの部分はとっても好き。
まりんが小笠原君の歌声を好きだからだと思うんですが。
そして、タカさんが「最後のテニスを」とか言うとなんだか泣きそうになる。
で、この二人のバランスがいつ見てもいいなあと思う。
タカさんはソロパートが終わるとはけました。


・佐伯君登場「一つやり残した事」

曲が終わったと同時くらいに「不二、応援に来たよ!」と佐伯君登場。
ちょっと佐伯君を見て「ありがとう、でも・・・。」と会場の声援にこたえるように手を振って「僕の曲、終わっちゃったけどね。」と冷たく。
「まあそう言うな。っていうか不二、最近ちょっとよそよそしくない?」という佐伯君に対し
「気のせいだよ。君こそ段々キャラが濃くなってきてるよね?」と突っ込み。
それに対する佐伯君。
「そんなことないよ。俺はいつでも・・・、さわやかだろ?」(モニターのほうはキラーンって効果音でも入りそうな雰囲気のアップでした。)
11時の回は確かにけっこうさわやかな感じだったんですけどね。
でも15時の回は声のトーンがちょっと夜仕様(笑)
でもってウィンクしやがったぞこの男。
そんなんでも、ものすっごいカッコいいって思ってしまう私の目は相当フィルターかかってると思います。
いいの、そこに佐伯虎次郎がいれば!

それでも「たまに自分がわからなくなる。うん、それは確かだ。」とちょっと肯定(笑)
そこで不二君「他の学校の人も長くやってるとそういうことがあるって言ってた。」
そして思い出したように「そういえば裏で誰かが、」と佐伯君に歩み寄り「もういいんじゃない?・・・って。(with不敵な笑み)」。
佐伯君肩たたかれてます。
てか、不二君そんなこと言わないでえええ~~~!!!(滝涙)
ですが、それにまったく動じることなく
「あーはっはっは、そんなこと言うなよ不二。せっかくのドリームライブなんだ楽しませてくれよ、
(会場に向かって)なあ?」(前のほうに出てきて会場に手を振る)
そして不二君のそばに戻ってきて「それに、」「それに?」
そこでパッとジャージを脱ぎ、後ろに放り投げ(それを不二君がキャッチ)「一つやり残したことがあってね!」

肝心の歌は文句なし。
今回は試合の演出がなくて走ったりすることがほとんどなかった分歌に集中できたから余計かな。
で、やっぱりライブ慣れしてるなあと思った。
なんつーか、他の人との最大の違いは彼の場合本当に「ライブ」になってるとこかなと。
(いろんな感想を見て回っている中でどなたかが「佐伯虎次郎っていう人のライブに来たみたいだった。」って書いてて、あーそうかもなんて納得しちゃった。)

本編で「六角臨時応援団~」って入る間奏のところで六角のほかのメンバーが入ってくる。
剣太郎が「サエさん、何ひとりでカッコつけてるの!」っていうと「みんなも降りておいでよ!」(六角の子たちは一段上から登場してた。)
「俺たちアスリートにとって~」の青学パートを六角の3人が歌います。
それと「ここにはいない仲間の~」っていう歌詞の部分はたぶん違う歌詞に差し替えられているのではないかと。
歌っているときの佐伯君は歌前の不二君とのやり取りとは本当に別人のよう。
カッコいいサエでした。
個人的には回りにいた明らかに立海ファンだなって思われる人たちが「行け、佐伯~!」って歌ってくれてたのがすごいうれしかった(笑)

歌が終わるとみんなで「せーの、六角形~!」。
でも「二人足りないよ!」「これじゃ四角形じゃん!」「あの二人がいないと寂しいのね・・・。」(いっちゃん可愛い)と口々に。
やっぱり六角は六人がいいよなあ。
亮君が「俺たち、地味だからなあ・・・。」っていうんですが。
そこで剣太郎が「でも大丈夫だよ!ほら、サエさんがいるじゃん!」と指差す。
「ははは、剣太郎、それは俺が濃いってことかい?」という佐伯君に「そのリアクションが濃いんだよ!」と突っ込む亮君。
でもいっちゃんが「大丈夫なのね。今日もこの前もすごくカッコよかったのね!」とフォロー。
「本当?ありがとういっちゃん!」と感激の様子の佐伯君。
そのまま舞台の端から端まで走り会場に向かって「みんな、ありがとう~~!」と手を振るも
「でも負けたけどね。」っていう亮君の一言で「そう負けたけどね・・・orz」と泣きそうに撃沈。
(本当にこんな感じで舞台に沈没してた(笑))

そのあと亮君、剣太郎が帽子をかぶっていたことに気がつき(今回一馬君は髪を短く出来なかったようで、登場時からずっと亮君と同じような帽子をかぶってました。)、「何でお前帽子かぶってるんだ。俺と被ってるだろ、脱げよ!!」と詰め寄ります。
剣太郎は「ヤダよ。お前こそ脱げよ!」と反抗。
亮君は「えー、俺は無理でしょぉー!ってか「お前」って、俺先輩だぞ!!」と怒って見せますがこれに対して剣太郎は「俺、部長だぞ!」そう言われて亮君「部長、すいませんしたー!!」と90度腰曲げて謝ってました(笑)
この絶妙な呼吸が六角だよなあととてもうれしかった。



・・・と、すでに長すぎる(汗)
まだ半分も行かないのになあ。
というわけで分けます。
続きは、いつだ?
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